シーリング施工

  • 牛田塗装では、シーリングメーカーのオート化学工業株式会社様の長期耐久型ハイクオリティーシーリング材オートンイクシードの登録施工店・認定施工者の資格をいただきました。
    オートンイクシードとは耐久性・耐候性に優れた超寿命シーリング材です。
  • ※下記画像クリックでオートンイクシードのページへとびます。

シーリングの種類・役割、必要性・施工事例について

呼び方としてシーリング・コーキングとありますが現在は同じもの、同じ内容と考えていいと思います。
業者や職人により呼び方が統一されていなく迷う事があると思いますがここ牛田塗装ではシーリングとして書いていきます。

・シーリングとは?
基本的には防水工事になります。シーリング(封印すること)気密性、防水性のため隙間を埋める目地材、補充材用途は様々。
シーリング材はペースト状で硬化(固まると)収縮性のあるゴムみたいになります。
身近な物だとお風呂場・キッチンなどのパネルのつなぎ目・目地に使われている弾力がありプニプニしたゴムみたいなものです。
外壁ではサイディングの継ぎ目、目地、サッシ廻りで使われています。

・シーリングの役割・必要性(外壁・サイディング・ALC・パネルなど)
建物の気密・防水性(一次防水)外壁材の保護のため。
地震の揺れ、建物の動き、ボードの動き(水分・日差し、温度差などの収縮)による外壁の破損(クラックなど)を予防するクッションの役割があります。
基本的にシーリングも10年前後でメンテナンスが必要です。
紫外線(日差し)温度差・雨風・動きと劣化の原因は様々です。シーリング自体の厚みがはじめから取れていなく劣化が著しく速い所もあります。
劣化状況として
シーリングがなくなっている。
細かくひび割れている
粉ぶきチョウキング
切れている
著しく硬くなっている
などがあります。
ご自宅のシーリングの状況をこまめにご自身で確認することは大事なことと思います。高い所に登らなくても日当たりがいい場所や歩いて見える範囲などを確認することで劣化状況や工事時期が見えてくると思います。不安な事気になるところがあればぜひご相談ください!

・シーリング種類
1液成分形
一般的なものでホームセンターなどにも置いてあり(物により)カートリッジ入りのものがあり一般の方でも扱いやすい。湿気硬化形
2液成分形
プロ用のシーリングで専用の攪拌機とガンが必要硬化促進剤・遅延剤使用で硬化速度の調整が可能になります。
成分による種類
・シリコン
価格的に安価で水まわりで多く使用されています。塗装には不向きです。塗料がはじく・はがれる

・変成シリコン

値段は高く塗装をかけなくても耐久性に優れています。カラーも多く新築時の建物やシーリングがむき出しの所で使用されています。打設後塗装をすることができます。

・ウレタン

値段は安い物から高い物まであります。紫外線に弱く塗装をかけなければいけません。リフォームや塗装工事の時によく使われます。塗装との相性が一番いいシーリングです。


シーリングの施工について

基本的に外壁のシーリングはワーキングジョイント・二面接着(働く目地、収縮性がある)となるように施工されています。なので三面接着にならないようにします。

施工場所により防水性を高めるために三面接着で施工することもあります。

傷み具合・施工場所・ご予算により旧シーリングを撤去せず増し打ちする施工もあります。

 

施工の流れ